オークにブラックフレームのみのラインナップとなりました。
1954年に建築家の清家清 氏が設計した住宅のために、渡辺力 氏がデザインした椅子を元に製品化されたものです。
このスツールは写真館の待合室にも使われ、高島屋で開催されたモダンリビング展に出品もされましたが、製品化までは至りませんでした。
それから時を経て2005年にメトロポリタンギャラリーから復刻が実現しました。
”平らな座よりも、腰をかけて楽であるように”という渡辺力氏の意図が込められており、2枚の座板の間は持ち運ぶ際に手を入れることを想定しています。
渡辺 力 氏の代表作「トリイスツール」を思わせる構造となっており、無垢板を使用した座面とスチールロッドの脚部が直線的に交わる均整なフォルムです。
商品情報
| サイズ | 幅430 奥300 高420 mm 重量3.5kg |
|---|---|
| 素材 | オーク無垢材(無塗装)/スチール(焼付塗装) |
商品の注意点
- 商品は完成状態でお届けします。製造上の擦れ跡や色ムラなどある場合がございます。お届けまで通常5日ほど頂いておりますが、タイミングによって在庫切れがあるためお届けまで相当日数を頂く場合がございます。
- 天板は天然の木のため木目や色味が製品ごとに違います。それが味です。






